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地球温暖化防止対策への取り組み

国際線ターミナルビル屋根への太陽光発電設備の設置

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国際線ターミナルビルの屋根に太陽光パネルを設置し、1年間で約239,566kWh
(H29実績)の電気を発電しています。
発電した電気は、国際線ターミナル内へ送られ、ターミナル内の設備(照明、空調など)に余すことなく使用されています。

光センサー+人感センサーによる照明消灯

光センサー

光センサーと人の動きを感知する人感センサーを使用し、外部からの光が明るい時間帯や通行がない時には自動的に消灯しています。

LED照明の導入

LED

館内照明を消費電力の少ないLED電球に変更し、75,000kWh/年の電力を削減しています。

電照広告へのLED導入

LED

館内の広告看板の一部へもLEDを導入し省エネを行っています。

ターミナルビル別棟 LEED認証取得

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平成27年3月に竣工した福岡空港ターミナルビル別棟は、LEED(米国の環境に配慮した建築物の評価制度)の認証を取得しました。LEED認証を取得した建物としては九州で3例目です。 

<主な特徴>

  • トイレ洗浄水に排水の再生処理水を利用し、節水型の器具を採用しています。
  • 照明はすべてLED照明とし、昼光センサーや人感センサーによる照度調整を行っています。
  • 壁面緑化を設け、壁面温度の上昇抑制により都市全体のヒートアイランド対策、室内環境の向上に寄与しています。
LEEDとは・・・
LEEDとは、米国グリーンビルディング協会が開発および運用を行っている、建物と敷地利用についての環境性能評価システムのことで、Leadership in Energy and Environmental Design「LEED(リード)」という名称で呼ばれています。LEED認証システムでは、評価結果に応じて上から、プラチナ、ゴールド、シルバー、サーティファイド(認証)の4つのレベルがあります。

今後の取り組み

壁面・屋上緑化

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現在、福岡空港では国内線旅客ターミナルビル再整備事業を進めています。2019年度の再整備後には、より環境に優しい空港を目指し、壁面・屋上等緑化を行います。

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